表を作成(リーグ戦の対戦表を作成する)

結果作成

リーグ戦の試合結果表を作成します。

結果表を見ながら手入力をしても別に構いませんが,面倒くさいのでツールを使用します。

エクセルを準備する

サイトに載せやすいように,エクセルの表を整えておきます。

例として,平成30年度後期 男子第4部の結果を用います。

エクセルの表を準備します

HTMLの仕様で斜め線を入れることはできないので,入れていません。

ウェブサイトに載せる範囲を選択し,コピーします

次に,ウェブサイトに載せる範囲を選択して,クリップボードにコピーしておきます。

HTMLに変換します

以下のサイトを用いると,エクセルの表をHTMLコードに変換してくれます。ブックマークしておくことをおすすめします。

ExcelからHTMLテーブル変換 Ver.2
Excelから貼り付けるだけでHTMLテーブルを作成します。セル結合にも対応。インデントも複数から選べます。HTMLで面倒なテーブル構造の作成はこれでおさらば。データはJavaScriptで処理され、サーバーにアップロードされませんので機密文書も安心。

黄色の枠にコピーしたものを貼り付けます。

下に結果のプレビューが表示されます。

さらにその下に,HTMLコードに変換されたものが表示されます。

クリップボードにコピーを押して,コピーします。

WordPressにコピーします

WordPressに戻り,テーブルブロックを挿入します。よく使うものにない時は,フォーマットにあります。

テーブルを選択します

生成ボタンを押して,テーブルブロックを作成します。

テーブルが作成されます

コピーしたものをテーブルに貼り付けます

そのままでは貼り付けられないので,HTMLとして編集します。

HTMLとして編集をクリックします

コードが表示されます

このコードを,先ほどエクセルから変換したHTMLコードに書き換えます。

エクセルで「3-1」と入力すると3月1日に変換されることを防ぐための書式設定が,余分なコードとして残ってしまっています。

このままでは余分なコードが含まれてしまっているため,ブロック外の任意の場所をクリックすると,以下のエラーメッセージが出ます。

解決ボタンを押すと,余計なコードが赤塗され(やや時間がかかりますが,待ちます),ブロックに変換することでそれらの余分なコードが削除されます。

表が作成されました。

テーブルではなく,カスタムHTMLで直接コードを貼り付ける方法もあります。その場合,ブラウザ上での表示のされ方に全く差はありませんが,上記のようなエラーメッセージが表示されず,余分なコードも残ったままになります。

ユーザーにとっては,それだけ通信費がかかることになります。

余分なコードを削除するため,あえてテーブルブロックを作成してHTML編集を行っています。

プレビューすると,こんな感じになります。

スマホでもストレス無く表を見やすくするために,横スクロールバーを表示させる仕様にしてあります。

勝ったところのセルに色を付けるには,該当セルに書式設定のコードを一つ一つ手入力します。

スーパー面倒くさいので,やめておきます。

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