WordPressはテーマテンプレートというものを使用して表現します。
テーマテンプレートには無料から有料のものまで,数万ともいわれるほどテンプレートが豊富にあります。この中から好みのものを選んでそのまま使ったり,あるいは少し改変して用いたりします。
企業は,費用をかけてオリジナルのテーマテンプレートを作成するのが一般的です。
浜松卓球リーグはそこまでする必要はないので,無料テーマのLightningを選び,これをカスタマイズして使用することにしました。
Lightning
日本の会社が作成・配布しているテーマのため,日本語に対応しており,日本人の感性に合ったサイトを作りやすい。
日本ではLightningを使用している小規模サイトが多く存在しており,似たようなサイトが多く,独自性は乏しくなる。
使用者が多いため,わからないことは相談しやすい。
子テーマ
本体の親テーマはバージョンアップの際に書き換えられてしまいます。ですから,カスタマイズを行う時は子テーマを作成し,子テーマをカスタマイズして使用します。
親テーマと子テーマはセットで使用する必要があるため,どちらか一方をうっかり削除してしまったりしないように気をつけてください。
カスタマイズ
カスタマイズは,テーマエディタを書き加えることによって行います。

テーマエディタ
テーマエディタはサイトの目的に応じてカスタマイズしたい時に使います。phpとHTML,CSSの知識が必要になります。何もいじらない時は投稿と固定ページしかありません。ここに書き加えることによって,結果や栄光の跡専用のページを作成し...
ここでいうカスタマイズは,外観のカスタマイズとは違いますので,注意してください。


コメント